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血液検査結果 総蛋白、グロブリン

・総蛋白 8.9(基準値:6.5~8.3)
・グロブリン
α1 G 3.2(1.9~3.3)
α2 G 8.8(5.7~9.7)
βG 11.6(6.9~10.7)
γG 24.5(10.5~20.3)

・血清中の総蛋白の値から肝臓・腎臓の機能を診る

血液中にはさまざまなたんぱく質が循環しており、栄養の補給や物質の輸送、免疫など重要な働きをしています。たんぱく質は大きくアルブミン(Alb)とグロブリン(Glb)に、さらにグロブリンはα1,α2、β、γの4つに分けられ、種々のたんぱく成分が含まれます。
総蛋白は、血清中の中にある蛋白の総称です。

蛋白は、肝臓で合成、腎臓でろ過が十分になされないと低下します。
中等度基準外になると、主にグロブリンの増加による高蛋白血症、アルブミンの減少による低蛋白血症となります。

・TP:総蛋白検査でわかること

肝臓で合成、腎臓でろ過される蛋白質の値を調べることで、肝臓、腎臓の機能がわかります。

・総蛋白が増える原因

総蛋白が増えるのは、たんぱく質のうち、γグロブリンの増えていることがほとんどです。その原因には、γグロブリンに含まれるたんぱく質の一つの成分が増えているのか、複数の成分が増えているのかを検査で調べる必要があります。
一つの成分のみが増えるのは、免疫グロブリンの一成分が増えていることが多く、多発性骨髄腫、原発性マクログロブリン血症などが考えられます。一方、複数の成分が増えるのは、慢性肝炎、肝硬変、慢性炎症、膠原(こうげん)病、悪性腫瘍(しゅよう)などです。

「参考」
○α-1グロブリン
・・・基準値外のときは肝障害、感染症、心筋梗塞、がんの疑い。
○α-2グロブリン
・・・基準値外のときはネフローゼ症候群、肝機能、感染症、心筋梗塞、がんの疑い。
○β-グロブリン
・・・基準値外のときは腎不全の疑い。
○γ-グロブリン
・・・基準値外のときは肝障害、感染症、がんの疑い。


たしかにγグロブリンが高いです。疑われる病名を見るとかなり怖いですね。
γ-グロブリンですが、これがIg(免疫グロブリン)とも呼ぶみたいです。

さらIgは
IgG, IgA, IgM, IgD, IgEに分類されるようです。
もしかすると詳細な血液検査の結果のほうで、上記の各値を確認できるのではと思っています。

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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