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大腸内視鏡検査の結果を受けて

1/29に大腸内視鏡検査を行いましたのでそのご報告です。

まず内視鏡前に飲む下剤ですが、
東葛辻仲病院では、ニフレックだったのですが、東邦大学佐倉病院ではマグコロールPというものでした。いつも内視鏡よりもこのまずい下剤2リットル近くを2時間かけて飲む方がつらかったのですが、マグコロールPはスポーツ飲料の味でいつもより全然飲むのに苦労しませんでした。

しかしながら、大変だったのは今回は内視鏡本番でした。辻仲病院では麻酔を使っていたので、気づいたときには終わっていたのですが、今回は麻酔なしでした。内視鏡前に肩に注射を打ったのですが、これはただ腸の動きを止めるためのもので、麻酔ではなかったのでした。

不安になりながら内視鏡検査が始まるとやはりかなり苦しいです。10分か15分くらいで小腸の入口の所までたどり着き、そこからは先生と一緒にモニターを見て解説を受けながら、戻っていきました。こちらは一緒に腸の中を見るために麻酔を打たない方針なのでしょうかね。

まあでも腸の中を見ると、かなり悪いことがよくわかります。小腸付近では普通の腸にはない突起みたいなものが見られました。後は大腸のあちこちに潰瘍が見られましたし、腸が狭くなっている箇所もありました。膿がたまっていることろもありましたね。

とまあ、最近調子が良くなっているので腸の中も良くなっているかと期待していたのですが、ひどいものでした。。去年の結果と比べてどうなってるかっているのは病院が違うので比較できませんが、このまま放っておくとまずいということでした。(小腸検査の時もそうでしたが)

CRPも1.2と依然炎症は起こっており、確かにこの腸を見て先生としては普通放っておくわけにはいきませんよね。しかもこの前鈴木先生が講演で使ったスライドを見せてくれ、炎症が進行した後の腸(31歳男性)を見せてもらったのですが、これが腸って言えるのかっていうくらい変形して萎んでいました。炎症が続くと、そのような腸になってしまったり、瘻孔といって腸に穴が空いてしまったりして、そうなると手術するしかなくなると言われました。

なので炎症を抑えるようにするために再度レミケードをすることを勧められましたが、しばらく考えてみますということで保留にしました。

さて、今後どうしていくべきか。
・症状的には非常に良くなってきている。
  便が固まっていることが多い。
  出血も少なくなっている。
  お腹は以前からだが痛くない。
  体温が上がってきて、寝起きが良い。以前より寒さを感じない。
・腸の状態はかなり悪い。8月の小腸造影検査、今回の大腸内視鏡検査とも。
・CRPも1あたりが続いている。

ここでレミケードをしてしまうと、いままでの鍼灸治療で免疫力をあげてきたことが台無しになりそうなので、やはりやりたくないと思っています。

鍼灸だけでなく、炎症が治まるような漢方を処方してくれる東洋医学の病院または薬局も検討してみましょうかね。

みなさんならどうされます??


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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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