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レミケードの間隔を空けることによるリスク

以前の記事でさらっと書きましたが、17日はレミケードの日だったのですが、
鍼灸治療でなんとなく効果が出てきているところで、レミケードをして
振り出しに戻したくなかったので、やめさせてもらいました。

鈴木先生は私の意志を尊重してくれ、無理やりにでもさせるということはありませんでした。

その際、レミケードを中断することのリスクを説明してくれましたので、
載せておきます。

・レミケードは一度中断すると、次に再開した時に効きが悪くなる(効かなくなる)。
 10年ほど前からアメリカでは報告されていたので、東邦佐倉では、10年前から
 レミケードをいったん始めると、ずっと続けるようにしている。
 10年以上ずっとレミケードをしている人もいる。
 日本では2007年ごろからようやくそういう方針の治療が採用されるようになった。
・レミケード以外一切薬を飲んでいない人も多くいる。
 毎日なんらかの薬を飲み続けるより、2か月に1回レミケードをするだけでよいという
 考え方もある。
・私のレミケードの効きが悪いのも、昨年12月から今年8月まで間隔を空けていたため、
 効きが悪いとのこと。次に間隔をあけてレミケードをしても効く保証はない。
・アメリカの場合、レミケードが効かなくなっても、代替の治療法があるが、
 日本ではまだ認められておらず、レミケードが効かなくなってしまうと日本では
 代替の治療法がない。

こういうこときくと、レミケードに傾きそうになりますが、
いやいや、目標はクローン病の完治ですから。

自分の免疫を信じて、これからも免疫を高める治療、生活をしていきたいと思います。


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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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