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粗食生活を始めて感じること

粗食生活を始めて、3週間が経ちました。

体調報告のとおり、便の状態が良いのはもちろん、鼻の調子もかなり良い感じです。
小さいころからアレルギー性鼻炎で、慢性的に鼻が詰まっていたのですが、
最近は両方の鼻が通っていることが多いです。(時々詰まっているときもありますが)

粗食生活に変えることにより、以前よりも格段に(動物性)タンパク質を摂ることが
少なくなっているのが良いのかもしれません。

皮膚科で漢方を使うことで有名な荒波先生の記事にそれらしい理由が書かれていたので記載しておきます。

~記事抜粋~
私たち日本人はずっとお米を中心とした和食をメインにしていたことから、日本人の腸は穀物や野菜を消化吸収する能力が高い。ところが近年になって食事が肉、つまりタンパク質中心の欧米型に変わってきましたよね。タンパク質が多い食事に慣れていない腸は、何とか消化吸収しようとがんばるものの、一部は消化吸収しきれず、途中で分解が終わってしまう。実は腸というのは免疫細胞がたくさん集まっている臓器なのですが、分解しきれなかったタンパク質は免疫細胞を過敏にさせてしまうようで、その結果、アレルギー体質になってしまうということが考えられます。
URL:http://www.kampo-view.com/oshiete/ohashi/aranami/01.html#article_01

調子が良くなっても、動物性のタンパク質は控え目にしておいた方が良さそうです。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

クローン病完治に向けてのあれこれ

最近の体調報告のとおり、現在は今までにないくらい、状態の良い日が続いています。
しかしながら、1月末に受けた内視鏡の検査では悪い状態でしたし、その時点ではCRPも依然高いままでしたので、まだまだ油断禁物ですが、現在の食事や習慣、治療についてまとめておこうと思います。

[食事]
・平日
寝起き マヌカはちみつ生姜湯
朝 玄米ごはん、めかぶ味噌汁、豆腐、納豆、ほうれん草お浸し
昼 おにぎり、または抜き(我慢できないので食べることのほうが多いです)
夜 抜き(我慢できなければおにぎりをたべます)
帰宅後 人参りんごジュース
飲み物 マテ茶とミネラルウォーター(軟水)を会社に持参
間食 お腹がすいたとき黒糖を食べる。

・休日
寝起き マヌカはちみつ生姜湯
朝 平日と同様
昼 好きなもの。ただし、肉や脂っこいものは避け、できれば魚も少なめにしています。
魚であっても動物性タンパク質は減らした方が調子が良いような感じなので。
夜 昼と同様。昼食の内容によっては抜いたり、量を減らしたりしています。
間食 いろいろ(可能な限り牛乳、バター、マーガリンを使っていないもの、マーガリンは特に厳禁にしています)

メニューは完全に固定というわけではなく、日によって+-がありますが、だいたい上記のような感じです。
生姜湯、人参林檎ジュース、マテ茶、マヌカ蜂蜜の効果については過去記事をご参照ください。
粗食・小食の方法については過去記事その1その2のkenjiさんからのコメントをご参照ください。

[運動]
・四股: 朝と夜は必ず数十回やっています。会社では10~20回を2,3回(こそこそと)。休日はかなりの頻度でやっています。
・スクワット: 20~30回を2,3セット/日
・腕立て伏せ: 20~30回を2セット/日
・背筋 30回を2セット/日
・腹筋 30回を2セット/日

クローン病になってからかなり痩せてガリガリになってしまったので、がっしりした体形を目指して四股以外に筋トレもするようにしています。徐々に回数、セットを増やしていこうと思います。

[服装]
腹巻(ノンブランド)、ズボン下・靴下(以上ヒートテック)

体を冷やさないことも重要と考えています。
ヒートテックの腹巻も欲しいのですが、現在、通販限定でしかも品切れという状態のようです。

[治療]
天佑堂鍼灸院に週1回通院中。本鍼灸院の詳細は別途記事を参照ください。
自宅では寝る前にお灸をしています。基本はおへそ周り数センチのところに4か所。あとはお腹を押して痛いと感じるところに適当に据えています。鍼灸院の先生には毎日お灸をするように言われているのですが、最近は週2、3回ぐらいしかしていません。
東邦大学佐倉病院に月1回通っていますが、昨年10月にレミケードをやめてからは、血液検査のみ。薬は鉄剤のみ処方されていますが、まったく飲んでいないので次回からはそれもやめてもらおうと思っています。






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大腸内視鏡検査の結果を受けて

1/29に大腸内視鏡検査を行いましたのでそのご報告です。

まず内視鏡前に飲む下剤ですが、
東葛辻仲病院では、ニフレックだったのですが、東邦大学佐倉病院ではマグコロールPというものでした。いつも内視鏡よりもこのまずい下剤2リットル近くを2時間かけて飲む方がつらかったのですが、マグコロールPはスポーツ飲料の味でいつもより全然飲むのに苦労しませんでした。

しかしながら、大変だったのは今回は内視鏡本番でした。辻仲病院では麻酔を使っていたので、気づいたときには終わっていたのですが、今回は麻酔なしでした。内視鏡前に肩に注射を打ったのですが、これはただ腸の動きを止めるためのもので、麻酔ではなかったのでした。

不安になりながら内視鏡検査が始まるとやはりかなり苦しいです。10分か15分くらいで小腸の入口の所までたどり着き、そこからは先生と一緒にモニターを見て解説を受けながら、戻っていきました。こちらは一緒に腸の中を見るために麻酔を打たない方針なのでしょうかね。

まあでも腸の中を見ると、かなり悪いことがよくわかります。小腸付近では普通の腸にはない突起みたいなものが見られました。後は大腸のあちこちに潰瘍が見られましたし、腸が狭くなっている箇所もありました。膿がたまっていることろもありましたね。

とまあ、最近調子が良くなっているので腸の中も良くなっているかと期待していたのですが、ひどいものでした。。去年の結果と比べてどうなってるかっているのは病院が違うので比較できませんが、このまま放っておくとまずいということでした。(小腸検査の時もそうでしたが)

CRPも1.2と依然炎症は起こっており、確かにこの腸を見て先生としては普通放っておくわけにはいきませんよね。しかもこの前鈴木先生が講演で使ったスライドを見せてくれ、炎症が進行した後の腸(31歳男性)を見せてもらったのですが、これが腸って言えるのかっていうくらい変形して萎んでいました。炎症が続くと、そのような腸になってしまったり、瘻孔といって腸に穴が空いてしまったりして、そうなると手術するしかなくなると言われました。

なので炎症を抑えるようにするために再度レミケードをすることを勧められましたが、しばらく考えてみますということで保留にしました。

さて、今後どうしていくべきか。
・症状的には非常に良くなってきている。
  便が固まっていることが多い。
  出血も少なくなっている。
  お腹は以前からだが痛くない。
  体温が上がってきて、寝起きが良い。以前より寒さを感じない。
・腸の状態はかなり悪い。8月の小腸造影検査、今回の大腸内視鏡検査とも。
・CRPも1あたりが続いている。

ここでレミケードをしてしまうと、いままでの鍼灸治療で免疫力をあげてきたことが台無しになりそうなので、やはりやりたくないと思っています。

鍼灸だけでなく、炎症が治まるような漢方を処方してくれる東洋医学の病院または薬局も検討してみましょうかね。

みなさんならどうされます??


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レミケードの間隔を空けることによるリスク

以前の記事でさらっと書きましたが、17日はレミケードの日だったのですが、
鍼灸治療でなんとなく効果が出てきているところで、レミケードをして
振り出しに戻したくなかったので、やめさせてもらいました。

鈴木先生は私の意志を尊重してくれ、無理やりにでもさせるということはありませんでした。

その際、レミケードを中断することのリスクを説明してくれましたので、
載せておきます。

・レミケードは一度中断すると、次に再開した時に効きが悪くなる(効かなくなる)。
 10年ほど前からアメリカでは報告されていたので、東邦佐倉では、10年前から
 レミケードをいったん始めると、ずっと続けるようにしている。
 10年以上ずっとレミケードをしている人もいる。
 日本では2007年ごろからようやくそういう方針の治療が採用されるようになった。
・レミケード以外一切薬を飲んでいない人も多くいる。
 毎日なんらかの薬を飲み続けるより、2か月に1回レミケードをするだけでよいという
 考え方もある。
・私のレミケードの効きが悪いのも、昨年12月から今年8月まで間隔を空けていたため、
 効きが悪いとのこと。次に間隔をあけてレミケードをしても効く保証はない。
・アメリカの場合、レミケードが効かなくなっても、代替の治療法があるが、
 日本ではまだ認められておらず、レミケードが効かなくなってしまうと日本では
 代替の治療法がない。

こういうこときくと、レミケードに傾きそうになりますが、
いやいや、目標はクローン病の完治ですから。

自分の免疫を信じて、これからも免疫を高める治療、生活をしていきたいと思います。


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鍼灸治療 8,9回目

鍼灸治療8回目は書くのをさぼってしまっていましたので、
合わせて書きます。

8回目のときは治療がまたテキトーでした。
針を刺したまま放置している時間が長く、お灸も少なめでした。
で、その日の夕方、また排便時に出血がありました。
翌日以降はなおりましたけど。なにかが刺激されて、どっと出るのでしょうかね。

9回目は最近鼻水は良く出るは、詰まっているはで調子が悪かったので、
かなりいろんなところに針を刺してもらいました。
いつもは45分くらいで終わるのに、今回は1時間を少し超えるくらい治療してくれました。

結果は、治療されている間は片方の鼻が詰まった状態だったのですが、
治療が終わって帰ろうとしていると、いつのまにか両方の鼻が通っていることに気づきました。

それまで詰まりっぱなしだったのに、すごいですね。針治療。
2日ぐらいは調子がいい状態が続きました。
今はまた少し詰まっていますけどね。

最近鼻の調子が悪いのは、会社の事務所の空気が悪いからなのかなとも思っています。
それを言うと、炭を四方に置いておくと良いと言われました。
鍼灸院にも置いてあるのですが、置いているととかなり違うようです。

腸の方は、1つ前の記事で書いたと通り、かなり調子がいいです。
毎日のようにチョコを食べていますが、平気です。

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